苗木ぽえ日和~戦国時代の美濃にやってきたオカメや鳥たちと武将たちの物語です。

時をさかのぼること450年ほど前…。美濃(今の岐阜県美濃地方)にある小さなお城、苗木城。

白壁を食べてしまう龍に悩まされていた遠山家。龍は目から光線をだして、人を石にしてしまいます。

その龍問題を解決を命じられたのは、荒武者の纐纈(こうけつ)宗高。

宗高は頭を悩ませます。

そのころ、アボリジニから逃げ、遠くジパングまで来てしまったオカメインコが1羽。

鳴き声から「ぽえ」と名付けられたオカメインコは、酔っぱらった宗高と出会います。

戦国時代、織田と武田に挟まれた美濃東部、はたしてどんな未来が彼らをまっているのか…。

 

原作はよこいちえ、作画はフェリシモでイラストを担当している猫野サラさん。

時にはファンタジー、時には史実に基づき、苗木城の人々を描いていきます。

なお、雑誌には中津川の情報を他県の方が見ても楽しめる形でお伝えしていきます!

電子書籍は2018年6月、フリーペーパーは7月末を予定しております。

発行部数は5000~10000部を予定。

配布は、中津川市、恵那市をはじめとし、都道府県に配布してきます。